FXの基礎から売買まで



IFO(アイエフオー)注文

 

IFO(アイエフオー)注文とは、名前からも何となく想像がつくとおり、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。


IFD注文だけでは、一次注文に対する二次注文は指値の場合は利益確定、逆指値の場合では損切りと、どちらかの注文を出すことしかできませんでした。


また、OCO注文だけでは、利益確定と損切りの注文を同時に出す場合、新規の注文はあらかじめ別で出しておく必要がありました。IFO注文では、この注文のみで最初から最後まで取引を済ませることができます。


新規注文、利益確定の値、損切りの値をあらかじめ指定しておけば、あとは自動的に取引をしてくれるのです。


たとえば「1ドル100円になったら買い、1ドル105円になったら利益確定し、反対になったら95円になったら損切りする」というような注文を出すことができるのです。